背高泡立草
秋晴れの過ごしやすい一日も、朝晩の寒さに冬の足音を感じる今日この頃
皆様、いかがおすごしでしょうか?
気温の差に体調など崩されぬように。
市街、郊外を問わず
この季節必ず目にする植物。
これです。
名を「セイタカアワダチソウ」
北アメリカ原産で帰化植物です。
もともと日本にいなかった植物が何故ここまで勢力を拡大したのか?
それはアレロパシーを有するからです。
アレロパシー=他感作用(他の植物の成長を抑える物質を放出する)
鑑賞目的で持ち込まれ、濃黄色の小さな花は確かに映えますが
群生する姿は畏怖も感じます。
近年ではススキなどの在来種も勢力を取り戻し、
自らもアレロパシーの影響を受けてしまったという、
少し抜けた感じの状況には愛嬌も感じます。
花言葉は 「元気」「生命力」
これからの季節の変わり目
元気で行こうと思いました。


