こんにちわ開発営業部です。
やっとこの頃少し涼しくなってきましたね~。
しかし今年の夏はどうしたんでしょうほんとに暑かったですね~。
猛暑の中皆さんはどんな事をして過ごされてたんでしょうか?
やっぱエアコンの中でビール片手に昼寝。
これが一番ですよね。
私はこの夏とても貴重な経験をしたので、そのお話をしたいと思います。
とは言ってもプライベートな事ではなく。
お仕事のお話ですけど。
って言いながらプライベートでは下の子が満1歳になりました~。
といい事もあったのですが。ってな感じで。
本題へ。
今年長岡市初となる市発注の市内小中学校・養護学校の
体育器具の点検整備業務という業務が発注されました。
他県では結構盛んにやってるとの事ですが、県内ではあまりないようです。
勿論長岡では初という事で、幸運にも当社がさせて頂く事になったわけですが。
何せ学校数が多く(41校)もあるので・・・。 ←(市内学校の半分でもこの数)
最初のスケジュール調整が大変でした。
で具体的に何をしたかと言うと。
学校内の体育器具 吊り物(吊り縄・上り棒・バスケットゴール・移動式ネット)
その他は(鉄棒・平均台・マット・跳び箱・バレー支柱・床金具等々)に
不具合が無いかどうかの点検です。
例えば 吊り物で言えばワイヤーが磨耗しているので交換しなくてはいけない
時期ですよであるだとか。
吊り金具や取り付け金具が磨耗しているので交換した方がいいですよとかでね。
ワイヤーは付加がかかりは突然切れたりするので、
交換時期というのは判断が難しいのですが、磨耗度によってランク付けを行い。
緊急度をお知らせします。(磨耗箇所の写真付き)
それによって判断して頂くというもの。
その他のものは例えば固定式の鉄棒を設置した際にぐらつきがあって危険だとか。
(実際体育用具はすべて倉庫から出し、広げ設置をして確認ました)
細かいものから言えばマットが何枚穴があいているので使うときには
突き指骨折の原因とならないように管理してください。であるとかですね。
ボルト関係のものは緩み等が無いか、ある場合は増し締めや油圧系のものがある
場合は注油等を行いメンテナンスもしました。
初めての経験ではありましたが、他見での施工実績のある協力業者さんの協力もあり、
無事無事故で終わる事ができました。
今回の点検で非常に危険で即使用禁止という器具を数個発見する事ができました。
大きい事故になる前に未然に防げた事が、非常に良かった事と思います。
長岡市さんの本来の業務意図そのものだったと思います。
最後にご協力頂きました、校長先生並びに教頭先生 体育主任 全先生 生徒さん達
本当にご協力頂きありがとうございました。
部活動中のご協力もありがとうございました。
ちなみの点検風景は下記の写真の通りです。↓↓↓
まずは吊り下げ式バスケットゴールの点検風景です。

続いて防球ネットの取り付け金具とワイヤーの点検風景。

折畳バスケットゴールの取付金具及び動作点検風景。

最後に長年のバスケットゴールの埃たち。点検と同時にお掃除もさせて頂きました。

以上この夏の貴重な経験でした。