こんにちは!開発営業部です。
先日は床面研磨の施工を御紹介致しましたが、今回は立替て住宅の
施工物件を御紹介したいと思います。
これから冬に向かって時雨れて来るのになんでこの時期にわざわざ
施工するの?ってお思いでしょうが、当社の施工方法は
雪が降ったとしても工程も品質にもさほど影響しないんです。
っていうか影響しない様にするのです。
長年長岡で施工してきた当社がたどり着いた工法が外構先行という
工法だったのです。
この工法だと、例え今施工し始めても1月・2月の真冬に土間コンクリートを打設したり、土を掘り返したりしなくて良いという利点があります。
これが外構先行の施工写真です。↓

基礎工事完了後、足場を立てる前に外部の工事が完了しています。
後は降雪前に屋根と外壁を施工すれば、雪が降っても工程・品質に
なんら影響がでません。
また、前面道路を汚さなくて良いという利点もあります。
この住宅は既存住宅を取り壊しそこに新築を建替えるという、
工事なので、道路を汚したりして、ご近所さんとトラブルにならなくて済むと施主さんは大変喜んでられました。
もちろん土地を購入して新しく住宅を建てる場合も同じです。
工事中はみんなが注目している為、
普段以上に気をつける必要があります。
施主さんも知らないうちにご近所に迷惑なんて事も多々あると思います。
いい事尽くめのこのやり方で皆さんも住宅を建ててみませんか?
それとこの住宅は1階の部分が車庫で、2階部分が居住空間になって
居る為、大開口フレームという頑丈な大きな門形の部材が入ります。
狭小地での施工で高床にするしかなくて、
でもそこまでお金がかけられなくて・・・。
という方や、限られた面積の中で大きくお家を建てたい方に
是非参考にして頂きたいと思います。
【ちなみにこのお宅の土地面積は38坪です。】
みんなうそ!土地38坪なのって言ってくれます。
興味のある方はいつでも見学可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。