2008年10月30日
やっと完成しました。
以前も公開していたなぞの球体がついに完成しました。

牛の角突きで知られる長岡市山古志地区と小千谷市東山地区の玄関口に名所が記された案内看板です。これは表は案内看板ですが。
裏にはなんと・・・。
なんと立体の苔の山が・・・。面白いでしょう。
ここからがQ&Aでお話します。
Q1:立体苔ってなんですか?
A1:それは、当社の発泡スチロールの切り出し技術を苦心し、
発泡で球体の原型を作り、それにモルタルを塗りこんで苔を
貼ったものです。
苔はメンテフリーで、乾燥に強い苔を使用しています。
苔貼りの施工は苔匠です。生産もしています。
Q2:なかなかないデザインですが。
どんな人がデザインしたのですか?
A2:長岡造形大学 山下教授(山下研究室)です。
詳しい経歴はHPで見ていただければと思いますが、
非常に輝かしい経歴を持っておられます。
山下教授よりこのデザインは世界初のデザインであると
伺っております。そんなデザインが当社の全面施工協力で
実現しました。すごいでしょ。
Q3:どこに出来たのですか?
A3:小千谷市横渡の国道脇です。
近くに小千谷生コン工場があります。

とにかく皆さんぜひ足を運んでください。
見ると感動して自分の庭にも欲しくなるかもです。
興味のある方は、ダイエープロビス株式会社 担当:朝野まで
ぜひご連絡ください。
by 投稿者2 at 18:20