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建てた後に建物の強度を確認?

こんにちは開発営業部です。
昨日・一昨日と若草新築分譲住宅
耐震診断実演会を開催致しました。
たくさんの方々にご来場頂き誠にありがとうございました。
又、遠方からのお客様の来場もあり、更に感謝感謝です。

今日はこのブログを借りて、
耐震診断と当社の採用しているハイパーフレーム工法について
ご紹介させて頂きたいと思います。

まずは、タツミのハイパーフレーム工法からです。

構造体

これが構造体の写真です。

↑この工法は、
柱に梁を受ける為の金具をボルトで固定し梁を乗せます。
乗せた後は、梁の外側から専用金具で固定するというものです。
この金物を使う事で、柱を断面欠損する事なく施工する事ができます。
柱にほぞを切り固定する方法よりも
約1.6~1,8倍強いと言われています。
さらに震度7まで耐えれますがこの工法のうたい文句となっています。
但しこれは、あくまで工場実験の結果だけで、
現場に実際建てた後というのは、確認していないのが実状です。
そこで、耐震診断機を使い実際に建てた建物で
耐震診断を行ってみました↓

起振機

↑起振機小さい地震(震度1程度)を起します。


センサー

↑揺れ方(波形)を感知します。


地盤測定

↑建物でけでは無く、地盤の特性も一緒に測定します。


解析中

↑土地+建物のデーターを一緒に解析します。


上記測定の結果若草分譲住宅は震度7まで
耐えれる物件だと言う事が証明されました。
同時にタツミの工法も証明されました。

若草の物件は
全棟地盤保証+耐震診断付き住宅となっています。
注)耐震診断は安全確認の為のもので保証とは異なります。

全棟の耐震診断結果は閲覧する事が出来ますので、
皆さんご来場の際には、声を掛けて下さい。
外観・内観・構造を確かめた上で購入する事が出来ます。

分譲住宅を購入希望のお客様だけでは無く、新築・リフォーム希望他、
たくさんの皆様のご来場頂きますようお待ちしております。

by 投稿者  at 09:44