外張り断熱・床暖房のご紹介
ご無沙汰しておりました!
以前ご紹介しました、
Kibougaoka Garden 【希望が丘ガーデン】の第2弾で、
外張り断熱・床暖房の紹介です!
さっそくですが、皆さんは外張り断熱ってご存知ですか?
聞いたことはあるけど・・・って方が多いのではないでしょうか ![]()
最近CMでもやってますよね ![]()
今回、希望が丘ガーデンは、この外張り断熱工法で施工しています。
断熱材を柱の外側に施工し、構造体を外側からすっぽりと覆う工法です。
こんな風に、外側に白い断熱材を張っています ![]()
この外張り断熱工法は!
1 : 柱・梁の外側に断熱材を施工するので、骨組が夏の暑さや
冬の寒さから守られ、変形が少なくなり、耐久性が良くなります。
2 : 平らで施工しやすい外側に断熱材を張るため、隙間を生じず、
断熱性能があがります。冷暖房効果が最大限に発揮!
3 : この断熱材は、従来のグラスウールのように
湿気を含まないため、断熱性能が変化しません。
という、メリットがあります!
さらに、外張り断熱だけではありません!!
なんと・・・外張り断熱工法 + 遮熱シート を使用しています!
すごい ![]()
これです!
・・・なんだ?コレ?
と思われるでしょ?私も最初はそう思いました。
これが 【 遮熱シート 】 です!
遮熱シートの説明の前に、皆さん、熱移動の3原則って、知ってますか?
1 伝導熱 : 炎や物から物へ直接伝わる熱【ガスコンロにのせたやかん】
2 対流熱 : 空気や水が対流によって移動し、伝える熱【エアコン】
3 輻射熱 : 赤外線が物体に吸収され発生する熱【太陽熱・電気ストーブ】
だそうです。
私も難しいことは分からないですけど・・・確かに、その通りですよね。
で、自然界の熱の伝わり方の比率は伝導熱5%、対流熱20%、
輻射熱75% なんだそうです。
なんと輻射熱による影響が75%もあるんですって ![]()
そして、この輻射熱を反射するのが、遮熱材なんです!
今回は、外張り断熱にプラスして断熱材と外壁の間に
遮熱シートを張っています。
銀色なので、とても目立ちます。 まぶしいくらいです ![]()
今回使用した遮熱シートは、r-FOIL というアメリカ製のシートです。
NASAで宇宙船や宇宙服の材料として開発されたシートなんですって![]()
なんと、輻射熱の97%を反射するそうです!!凄いですよね ![]()
この遮熱シートは、
2層のポリエチレンエアーキャップを特殊アルミで挟んであります。
だから、外側は夏の暑さや冬の寒さを外側に反射し、
内側はエアコンの涼しさや暖房の暖かさを内側に反射します。
そのおかげで、夏涼しく、冬暖かい、快適な空間が保てます!
特に、冷房の効果を最大限に活かし、とっても省エネです ![]()
また、アルミシートを使用しているため、湿気や水は一切通しません!
継目はアルミテープを貼って隙間をなくしているので、とっても高気密!!
実際、今回の現場は冬場に施工したのですが、建物の中はいつもより
全然寒くありませんでした。 外とは別世界です!長岡市の冬なのに ![]()
そして、2番目の特徴、床暖房!!
1 : 体を輻射熱によって直接暖めるので、比較的低い温度で
充分に暖かく、部屋全体を暖めます
2 : 暖かさが足元から伝わります。冷えやすい足元ほど暖かい ![]()
3 : お部屋の空気を汚したり、風を立ててホコリをまき散らしません
という特徴の床暖房。
今回の物件は、1階の各部屋に床暖房を施工しました。
脱衣室やトイレなど、タイル貼りの床もヒヤっとしません!
また、天井・床下にも遮熱材+断熱材が施工してあるので、
床暖房の効果を最大限に発揮し、とっても省エネなんですよ!
お財布にもやさしいですね ![]()
外壁リフォームを検討されている方
床暖房を検討されている方
家づくりに取り入れたいという方
是非一度、当社にご相談下さい!
詳しくは、 建築営業部 小杉 までお願いします ![]()